座骨神経痛で悩む皆様へ

力仕事からデスクワークが多様化し腰痛から悪化して座骨神経痛を患っている方が非常に多いです。
皆さんは、どの様な対処をしていますか? 正しい対処ができていますか?

座骨神経とは?
頭から伸び腰の骨から枝分かれしてきた末梢の神経の事です。
それは足先まで伸びていて太腿の後ろや足先へ症状を出します。

座骨神経症状の要因

  • ぎっくり腰
  • 慢性的腰痛
  • 椎間板ヘルニア
  • 梨状筋症候群
  • 脊柱管狭窄症
  • 筋肉の硬さ
  • 骨盤の歪み
  • 妊娠
  • ストレス
    などがあげられます。
    座骨神経は、小指ほどのサイズをしており圧迫されやすい神経です

座骨神経痛の症状

  • 腰痛
  • 脚の痺れ
  • 靴下が履けない
  • 捻り動作での痺れ・痛み
  • 脚の感覚鈍麻
  • 足先の冷感

座骨神経痛を患うと足を引きずりながら歩いたり、誰かに抱えられながら出ないとクリニックに行けなくなる程に激痛となります。
この世の終わりなのか!?と思えるほど痛いです。

座骨神経の予防
腰椎ベルトを使っている方がいますが、おススメは出来ません。ベルトを使う事で腰を安定させる筋肉が低下していき余計不安定になります。痛みが治まっても繰り返すのは、安定力の欠如と骨盤の歪みをそのままにしているからです。

イラストの様に、キャット&ドッグを行い柔軟性を作りましょう。

やり方

  1. 四つん這いになります。手は膝の真下に、膝は股関節の真下に来るようにしましょう。
  2. 丸くなる時は、おへそを覗くようにして肩甲骨が広がる事を意識しましょう。
  3. 反る時は肩甲骨を寄せるようにします。この時に腰と首に痛みが出ないようにしましょう。
    ※上を向き過ぎて首が詰まると痛みが出ます。注意して下さい。

体幹トレーニングです。

やり方

  1. うつ伏せになりお腹を浮かせます。つま先と肘で身体を支えますが、頭から足先まで一直線になるようにしましょう。
  2. お尻が上がる・背中が丸くなるのはバランスがとれない証拠ですので、訓練していきましょう。
  3. 肩甲骨を寄せると効果的です。

最初は30秒から保持して、慣れたら1分、2分と伸ばしていきましょう.

皆様が快適な日がすごせるよう参考になれば幸いです。

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