子どもの靴の選び方

靴のサイズを間違ったものを選ぶと、足の形が変わる、膝・腰が痛くなる、内臓の位置も変わる為循環が悪くなり身体や脳の発育に影響してしまうので、健やかな成長の為に足に合った靴選びをしましょう。

  1. 子供の足は個人差が大きい
    同じサイズの子供でも、肉付きの良い子やせ気味の子では感覚が変わります。『足長』『足幅』『足囲』を図り正しい靴選びをしましょう。
  2. 子供の成長は早い
    『どうせすぐ大きくなるから』と少し大きめの靴を買ったりしていませんか? 大きい靴は足が不安定になり捻挫を誘発してしまったり、偏平足になったりと成長障害を招くので3~4カ月を目安にサイズ調整するのが良いとされています。
  3. 《サイズの誤差》
    足のサイズが15センチの子に16センチの靴を履かせた場合、大人におきかえると、3センチ程の誤差が起きるそうです。
  4. 靴選びのポイント
    指が動かないと偏平足や外反母趾になり、足が直ぐに疲れやすく筋肉が発達しなくなります。
    踵が安定しないと足がグラグラしてしまい、O脚、X脚、偏平足、内反足などを招きます。
    指が靴の中で自由であること踵がしっかりしているもの
  5. 指の付け根で曲がるもの

    靴が硬すぎると指が曲がらず足首に余計な負担が加わり、足裏のいたるところにタコが出来てしまいます。
    足の甲がある程度抑えられる事で、安定した蹴りだしができるのでぶかぶかな状態で履かないようにしましょう。
    足の甲がフィットするものにしましょう。

     

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